副業で仕事をしたい

副業でもしっかり稼げる!Webデザインを選ぶメリット

副業したいけど、時給が安い仕事はしたくないし、何より会社にもバレたらマズい・・・そんなあなたにオススメなのがWebデザインの仕事です。

家にパソコンさえあれば、本業が終わり次第、取り掛かることができるので「会社帰りにバイトをしたいけど、急に残業が入る時もあるんだよなあ・・・」というお悩みの方にもオススメの職種です。

実は今でこそ、本業がフリーランスWebデザイナーの私ですが、かつては副業でフリーランスの仕事を受注していた時期があります。

本業との掛け持ちは大変でしたけど、当時知り合ったクライアントが継続してお仕事を依頼してくれたおかげもあって、今こうしてフリーランス1本で独り立ちすることができました。

ここでは、会社に勤めながら副業をするのにWebデザインを選ぶことのメリットを詳しくご紹介していきたいと思います!

在宅ワークの仕事なので、副業が会社にバレにくい

副業をしたいけど、会社の規定で副業は禁止されている・・・でも、在宅ワークならバレなさそう。そんな想像をお持ちではないでしょうか。

はい。そのとおりです。

家で出来るWebデザイン業務は、会社にナイショで請け負うことが可能になります。

先程少しお話ししましたが私も、昼間は会社員として働きながら、ダブルワークでフリーランスの仕事をしていた時期がありました。

ただし、バレないためには少し工夫が必要です。この方法を知らないと、家で仕事をしていても必ずバレてしまいますので、くれぐれもご注意くださいね。

具体的に何をすればいいかも、あわせてご紹介していきます!

確定申告をする際は「自分で申告」を選ぶこと

副業で20万以上の収入を得た場合は、住民税の額が変わりますので確定申告の義務が発生します。

もし、申告をしない場合は税務署からの調査対象となりますので、20万の報酬を得た以上は絶対に行わなければなりません。

その際、申告方法に不備があると会社にバレてしまいますので、くれぐれもご注意くださいね。

具体的には、確定申告の提出書類に「住民税の納付方法」という欄があり、

  1. 給与から差引き(特別徴収)
  2. 自分で納付

とふたつの納付方法を選ぶことが出来ます。

この欄で「自分で納付」を選んでおけば、本業の勤務先にはバレませんので覚えておいてくださいね。

収入を増やそうと副業をがんばっていたら、会社にバレて本業をクビになった・・・なんて本末転倒なことにならないように気をつけて申告するようにしましょう。

家でアルバイトができるので、本業にも支障が出ない

「副業をしたいけど、何時に会社から帰れるかわからない。」

こんな理由で、在宅ワークでの副業を検討されているかもしれませんね。

家で手軽にはじめられるWebデザインの仕事なら、早朝でも深夜でも時間を気にせず働くことができるので、「本業もおろそかにしたくない!」という方にはオススメの働き方だと言えます。

また、「副業したいけど、平日は残業があるから土日しか無理!」という人でもWebデザインの仕事なら問題なくスケジュール調整OK。

柔軟なスケジュール管理が実現できるのも、この仕事の大きな魅力です。

Webデザインは在宅ワークの中では時給が高いので副業でも稼げる

在宅ワークはさまざまありますが、中でもWebデザインの仕事は報酬額が高いです。

たとえば、在宅ワークの求人がたくさん集まる「ランサーズ」で相場を見てみると、テープ起こしの場合は時給換算でわずか500円(!)ほどの案件がたくさん寄せられています。

しかし、Webデザインはブログのヘッダー(ブログで一番目立っている看板画像)を1つ制作するにしても21,600円の値付けがされています。

私の経験上、ブログヘッダーは2時間あれば完成できますので時給にすると約10,000円です。

もちろん、はじめのうちは一つ完成させるには2時間以上かかってしまうと思いますが、倍の時間がかかったとしても時給5,000円になります。

このように、うまくいけば副業でも得られる金額が大きく、あなたの収入は飛躍的に伸びる可能性を秘めています。

Webデザインの仕事は件数を多く獲得して経験を積むごとに、あなたの技術はどんどん上がっていきますし、作る時間も短縮できます。

すると、それに比例して収入も増えていきますから、会社にナイショで行う副業としてはぴったりです!

まとめ

副業にWebデザインを選べば、必然的に画像加工の技術やWebの知識が身につきますので、本業にもプラスに作用する可能性も。

つまり、この仕事は必ずあなたを成長させてくれるんです!

私は家で働くことが出来るWebデザインの仕事を選んで、本当に良かったなあと思っていますので、ぜひ前向きにチャレンジしてみてくださいね。